One Smile, One Step!

家族5人と犬1匹の1年間のオーストラリア生活

Total046837 7days027 Yesterday010 Today001 IP check in 30 min Since 2006-03-26
«Prev | 1 | 2 | 3 | ...| 70 | 71 | 72 | 73 | Next»

03/17/07: 3月17日

  • 心残りのないように、最後のシティー観光をしようと、オーストラリア近代美術館に行く。
    結構見応えがあった。
  • とても有名だという「ハリーズカフェ」にも足を運び、ミートパイや、ホットドッグを食べる。
    屋台のような店で、近くの埠頭で食べた。が、意外なくらい美味しくて、何もかも大きく、ダイナミックだった。
  • 家の近くの「エデンガーデン」という園芸店にも初めて行ってみた。
    花やコオロギや、鳥をかたどった、金属でできたオブジェがとてもステキだった。
    金属の溶接の技術が必要だろうが、いつか、作ってみたいものだ。
  • 今度は、シドニーの方から、サックスを見てみたいという?が入った。
    お父さんと16才の男の子が来て、吹いてみて、買うことにしたようだ。
  • Hさんのお宅でお別れパーティーをしてもらう。
    もと、お寿司屋さんのHさん、私たちの目の前で、寿司をにぎってくださった。
    こんな、美味しいおすしが食べられるなんて・・感動だった。
    人の幸せを心から願って生きていらっしゃる、Hさんご夫婦、この方たちにめぐり合えたことは、これから私たちが生きていく上での勇気につながりそうな気がする。
    本当によかった。
    「何か弾いてくださいよ。」
    と、言われ、ここ数ヶ月、Harpしか弾いていなかったのだが、できることはしよう。
    自分の一番好きな曲の中のひとつ、Chopinの「革命」を弾いた。
    夜も10時過ぎ、あまりに激しかったかな・・と思い、穏やかですてきな曲「風笛」を。
    最後のお別れは寂しかったが、きっと、Hさんご家族には、又お会いすることがあるような気がする。

03/18/07: 3月18日

  • ハーバーブリッジ設立75周年記念行事として、車両通行止めで、ハーバーブリッジを渡ろう!というイベントの日。
    Yokoさんご夫妻が参加するという事だったが、その前に、うちの不要品を取りに来てくれる。
    フライアーや、ジューサー、食器類など、差し上げたが、寄贈などして有効に使ってくれそうなので、ありがたい。
  • ここのところ、伸びてきた芝生や雑草を何回かに分けて刈る必要が出てきた。
    まず第一弾、帰国に向けての芝刈りをする。

03/19/07: 3月19日

  • Haru、同室の同僚と一緒に食事に行く。
  • サックスの件、入金がないので諦めていたら、?があった。
    楽器屋さんにe-bayの写真を見てもらったが、良い物だろうということだったので、やはり買いたいと言う趣旨。
    慎重な方だ。お父さんは、音楽をやらないので、やっぱり心配なのだろう。
    翌日に、代金を工面して、持って行くので売ってくれ、ということだった。

03/20/07: 3月20日

  • Sさんに、とても美味しい飲茶をご馳走になる。
    ハープのオーナメントなどいただいて、感謝・・。
  • 夜、親子がサックスを買いに来る。
    双方満足しての取引だった。ハープの演奏をサービス。
    お父さんは、音楽をされないそうだが、サックスを手に入れた息子さんほ、とても嬉しそうだった。
    Haruも、帰国したら、テナーサックスを手に入れようと、夢をふくらませている。
  • Haruの誕生日、チェスを買う。
  • Aiはチーズケーキを焼き、Taikiは折り紙のプレゼント。
    Shouは学校が終わってから、バスでマッコーリーセンターへ行き、テニス用のブレスを買ってきてくれた。

03/21/07: 3月21日

  • pianoを引き取りに来る。
  • 携帯電話を返却しに行く。
  • Popの手配をしてくれる人に会いに行き、支払いをする。
    飛行機に乗る前に業者に預け、直前の検査などをしてもらって、飛行機に乗せてもらう。
    業者さんは、こちらの会社だが、その手配をしてくれる方は日本人の女性で、細かいところまで話ができるので助かった。
  • Peterさんから、念願のLap Harpが送られてくる。
    以前のものは、諸事情で、結局、生徒さんにお譲りしてしまった。
    それで、新しく作ってもらっていたのだが、結局、3ヶ月以上かかった。
    Peterさんは、ステキな人柄の方で、今、音楽療法の資格を取って、各地を回るのを考えていらっしゃる、とメールをくださった。
    60は過ぎていらっしゃるのではないかと思われるが、そんな夢を持っていらっしゃるHarpestとめぐり合えて、さらに又、その方が気持ちを込めて作ってくださったハープを持つことができて、本当に嬉しい。
  • Aiたちの卒業式(彼女は出席できないが)で、『Under Southern Skies』という曲を歌うそうだ。
    楽譜で見てみると、とてもステキな歌。
    ハープで、早速練習してみる。
«Prev | 1 | 2 | 3 | ...| 70 | 71 | 72 | 73 | Next»