One Smile, One Step!

家族5人と犬1匹の1年間のオーストラリア生活

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02/20/06: Try Again!

英語の上達には時間がかかるが、子どもたちはとりあえずNOVAに通って外国人に慣れる、という事をしてきた。

大人にはそこまで投資するのが無理なので、独学で勉強する事に。

でもパソコンで勉強できる良い教材がいろいろあって、どこまで力がついているかは別として、結構楽しめる。

まだまだ途中だけど、使っている教材は下記のものが自分には合ってたみたい。

全部身につけるなんて無理だけど、全くやっていないのと、少しやったって気持ちがあるとのは、気持ちの上で全然違うだろうから・・できるとこまでやろうっと!

発音

 

 

『瞬脳活性3000』(桐原書店)・・パソコンソフト。マイクで話すとこちらの発音を認識してくれて『ピンポーン!』もしくは『try Again !』と厳しく評価してくれる。

『英語の発音がよくなる本』(巽一朗 著/中経出版)・・DVDやCD付きで   わかりやすい。


『英語舌のつくり方』(野中泉 著/研究社 出版)・・これもCD付き。
例文

 

『海外で暮らすためのとりあえず英会話』(ノーラ・コーリ 著/NOVA 出版)・・こんな時はどう言えば???に答えてくれる本。

 

『海外赴任女性のための英会話』(樋口容視子 著/三修社 出版)・・まだ読んでないけど、これも具体的で助けになりそう。

 

 

 

 

『コエダス』(アルクの通信教材)・・教本CD。とても実践的!


02/21/06: FUROSHIKI Part2

ふろしき研究会から、海外の方に説明をするための小冊子を購入する。

ごく簡単なイラスト入りの説明で、ふろしきと一緒に差し上げるのによさそう!

「GIFT WRAPPING WITH TEXTILES」(森田知都子 著/講談社インターナショナル 出版)

こちらもふろしきの説明、使い方の本だが、美しいカラー写真がいっぱいで、見ているだけでも楽しい本。蔵書にするか、本当に興味のある方に差し上げることにしよう。

『ふろしきや』さんのホームページを見つけるが、これもとってもわかりやすくて役に立ちそう。ふろしきって正方形ではないなんて、知らなかった・・!

ふと気づくと庭にスノードロップの花が咲いている!春はもうそこに!!!


クリスマスローズ。英国ではクリスマスの時期に咲くそうだけど、我が家の庭には毎年この時期に咲く。やはり春を予感させる花。

友達がいろいろ心配して、情報をたくさんくれるので感謝

今はインターネットでもかなりの情報が得られて、ありがたい。外国とのメールもできると思うと精神的に、どれだけ助かるかわからない。


今日は子ども達(中1、小5、小3)が通っている小学校と中学校に行く。

校長先生に、来年度の日本の教科書を受け取る手続きのための文書(*『転学児童・生徒教科用図書給与証明書(教科書給与証明書)』)と、現地の学校へ入る時に参考になる成績証明書を発行してもらえるよう依頼する。快く引き受けてくださってよかった。

学校関係の情報

☆海外子女教育振興財団(JOS)のホームページ http://www.joes.or.jp/     

★海外生活する子どものための様々な教育に関する情報がある。

★海外で受けられる通信教育もある!

《教科書入手方法》

 ?学校から1ヶ月前『転学児童・生徒教科用図書給与証明書(教科書給与証明 書)』を発行してもらう。

 ??の書類をJOESへ送り、教科書を配布してもらう。

  *日本の小中学校で使う教科書は学校によって異なっているが、数ある教科書 の中で、一種類を海外生活者向けに無料で配布してくれる。但し、海外に1年以上滞在する場合にのみ無償になるのであって、永住や1年未満の滞在は有償となるそうだ。)

 

 《成績証明書》

* ? 海外の学校でのクラス分けや先生方の理解をえるため、入学から現在の学年ま での記録(成績証明書)を現在通っている学校から発行してもらう。
* ? 福岡市の教育委員会では英文の成績証明書は用意していないそうなので、JOSに依頼して書式(英文の在学証明書・成績証明書のサンプルフォーム)を送付してもらい、学校に依頼する。

(*実際のフォームを眺めてみると、次の内容になっている。

・日本の教育制度

・成績表

・学習生活の報告書(学習、行動、交友などの特徴)

 

成績表は各学年の成績を記入してもらう。学習生活の報告書は、英

語と日本語が対比して書いてある項目をチェックするようになって

いるので、小学校や中学校の先生方が記入しやすくなっている。)


02/24/06: ORIGAMI

origami「暇やけん、何か作りたいっちゃけど何がいいかいな?!」(「空いた時間があるので、何かつくりたいのですが、何がいいでしょうか。」という意味の博多弁)と言う小学3年生のTaiki。

 ここぞとばかり折り紙の本と折り紙を渡すと、Ai(小5の姉)と友達が付き合ってくれて、みんなで作りはじめた。やり始めると結構夢中になって楽しそう。

 一枚の四角の平面が、どんどん立体的になっていく。何かに"見立て"、イメージを豊かに広げる事でどこまでも多彩に変容していく・・とても日本的なものを感じる。

 材料の色や模様で雰囲気が変わったものになっていくのも面白い。

 なんだかとっても和やかな、ひとときでした。


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