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家族5人と犬1匹の1年間のオーストラリア生活

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レンタルビデオショップに数日通いつめた結果、やっと『チャーリーとチョコレート工場の秘密』のDVDを借りる事ができました

さて今日は外国へ犬を送る手続きの確認のために、空港へ。

海外へ輸出(!)するために、すでに体にマイクロチップを埋め込まれているのですが(!!)今日はその確認と、これからの手続きの説明です。空港の農林水産省の検疫の担当の方は、とても親切で優しい方だったのですが、うちのPopちゃんは相当なこわがり屋なので、初めての場所におびえて検査を受けるのにもクンクンなきながら震えてばかり・・。

まだまだこれから予防接種や長時間の飛行機、そして着いたら又検査と、大変な事が待ち受けているんだけど・・大丈夫かな?


海外に行って洋服を買おうとすると、なかなかサイズが合うのがなかったりする。

着てみたらやたら手足が長かったりするし、背の低い人間にはサイズが合うのは子供用しかなかったりするので、衣類はとにかく持っているものを送る事に。

4月にオーストラリアに着くとなると、日本の冬がやっと終わり、暖かい春になった途端、又、秋から冬という季節をやり直しなので、ちょっとめげてたら、子どもが「夏が2回続けて来るなんて最高!」というので、確かに・・と納得。

どのみち最初の3ヶ月程は環境に慣れるまでの厳しい期間でしょうし。慣れた頃に世界も心も春になるとしたら、それもなかなか

ところで虫歯があるってなんて言うんだろう?『海外で暮らすためのとりあえず英会話』(ノーラ・コーリー 著)(出版社 NOVA)はこんな時便利な本だ。

(『虫歯があると思います。は I think I have a cavity. 』と書いてある)

この本、タイトルの『とりあえず』に惹かれて買ったけど、本当に実用的な文章がたくさん載っていて、お勧めです。現地で通じる発音が出来るかは???だけど、ま、心配するのはその時までとっときましょう。


ちょっと頑張り過ぎたりして、心のバランスが崩れそうな時のお薬のポケット、いくつか持ってるのは年をとって良かった事のひとつ。(ちなみに私は40代の主婦)

今日は処方箋の一つ、『美容室』に行って、気分転換

普段は色をつけるのも、髪を切るのも、自分でやっちゃってスッキリするんだけど、美容室で人様に髪の毛の事を心配していただいて、きれいにしていただけるのも、又違った楽しさがあるもの。

(仕事人は大体「又やっちゃいましたね!」と私の自己流のカットの見事さに呆れて青ざめてから仕事を始めるんだけど、こちらの性格をわかっていただいているので、本当は諦めてくれていて、見事に補正してくださるのだ。(行きつけの店というのはいいものだ)

海外ではこんなに親切でカットのセンスのある美容師さんにめぐり会えるかどうか・・。美容室に行くのもきっとすごく覚悟が要る気がする。できれば日本人の美容師さんを探すか、「こんな風にしてください。」ってうまく言えない場合、絵や写真を見せてお願いすればいいらしい。

うまくクリアできますように・・。


02/17/06: ・・・

毎日いろいろな事件が報道されるけど、小さな子どもが巻き込まれるのは、本当にやるせない・・。
一年間家を空けるので、ほこりがたまりそうなものなど、箱に入れて少し家の整理をする。そこにあった物を箱に入れる、ただそれだけの事だけど、あった物がなくなった空間が何だかとても新鮮だったりする。

『1ねんに 365のたんじょう日プレゼントをもらった ベンジャミンのおはなし』(バレット夫妻 著 / 偕成社 出版 / *うちにあるのは1998年8月11刷)という本を思い出した。

誕生パーティーをして、友達にたくさんのプレゼントをもらったベンジャミン。嬉しくて、みんなが帰った後も、その幸せをかみしめていましたが、次の誕生日が来るまで365日も待つ事を思うと悲しくなりました。

プレゼントの包みを開ける時のわくわくした気持ちが味わいたくて、ついにベンジャミンはいい事を思いつきました。もう一度もらったプレゼントを包んで寝るのです。そうすると翌日もう一度、包みを開ける楽しみを味わえることになります!

あくる日目覚めた彼は、まるで誕生日がもう一度来たような気分になりました。そしてその晩、もう一つ別のプレゼントを包みなおしました。・・そうしてベンジャミンは毎晩家にある物を何か包んで、翌朝の自分へのプレゼントにして、とうとう365日、毎日プレゼントをもらう事ができたのです。

366番目の日はベンジャミンの本当の誕生日。ベンジャミンがもらった物は・・?

というお話。最後のページはこうです。

『これいじょう、もう、たんじょう日のプレゼントはひとつもいらないと、ベンジャミンは、おもいました。なぜなら、じぶんのまわりに あるものは、なにもかも プレゼントになったのですし、また、いつでも プレゼントになるからでした。』

 


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