大学の秘書さんがHaruに「近くにコアラパークっていうのがあって、楽しかったわよ。行ってみたら?」と教えてくれた。うちから10分ほどの場所らしい。

 インターネットでシドニーの観光地の紹介をしてくれるページのひとつ『まごつきません、しどニーでは』 というサイトを見てみると
  http://www.magosido.com/specific/sightseeing/koalapark/index.htm 

”なんといってもヘボイ!ヘボさが入園前から漂って、とても香ばしい(胡散臭い)です”  なんて書いてあって、一体どんな所だろうと、興味深々になって行ってみると・・。

cimg0451rにこやかに迎えてくれた、コアラの看板。そしてチケット売りのきれいなお姉さん。
”ヘボイ”というのは、立派でない、整然と管理されていない、こぢんまりとしている、という意味だったらしく、そこにはのどかな、心和む素朴な世界が広がっていた。

こぢんまりとしてはいても、30センチ以上はある大きなコウモリ、NSW州の州鳥ワライカワセミ、ディンゴ、カンガルー、エミュー、ハリモグラ、などなどめずらしい動物がたくさんいて、そのうち、コアラ、カンガルーにはふれることができたので子どもたちも大満足。

cimg0459r_01コウモリcimg0462rワライカワセミ

cimg0499r_01ハリモグラcimg0507r コアラ

 

cimg0518rcimg0521r treerr

cimg0514r_02ブーメランを投げて、犬に取って来させる、そんなパフォーマンスもあった。おじさんのブーメラン投げのうまさ、犬のがんばりに、観客から思わず拍手が起こる。犬の羊追いの(一匹の犬が羊の群れを追って、見事に従わせていく)様子も見せてくれた。