CIMG0209r一眠りして目覚めるとシドニー間近。夜明けと共に空港に降り立つ。

税関のチェックが厳しいと聞いていたので、荷物を開けて検査されるのかと思っていたが、何の事はなく、スムーズに通してくれた。荷物は日本からそのまま運んでもらっていたので楽だった。が、受け取りの確認のための半券を捨ててしまっていたので、慌てた。係員にHaruがそう言うと「Don’t worry!」と言われ、キョトンとしていたが、結局何の確認もないままゲートを通してくれた。意外とあっけない。

CIMG0211r さて、空港へ着いたものの・・。とにかく荷物が多い。バスの路線もまだ把握していないので、とにかくタクシーに乗ろうということで乗り場に並ぶ。ここでも心配は不要で、係員が5人と知ると、大型のタクシーの方に誘導してくれた。

運転手さんは大柄で、荷物の積み込みも安心。降りた後は「Good Luck!」と声をかけてくれる親切な人だった。

 

 

 大学の寮に宿泊させてもらうことになっているので、行ってみると、まだ準備ができていないとのこと。確かにまだ9時前だから・・とりあえず荷物を受CIMG0212r付に置かせてもらい、一時頃に又戻ってくることに。

事務の方が教えてくれたので、そこから歩いて10分足らずでMACQUARIE CENTERというショッピングセンターに行ってみる。大きな施設で、食品は勿論、ブティック、本屋、ネイルサロン、ゲームコーナー、レストラン、生活に必要な物は何でもあるような大きなショッピングモールだった。ここで少しTaikiが疲れてしまったので休憩する。(所々にベンチが置いてあるのがとても嬉しい)

東洋人、特に中国人(と思われる)、イスラム系、いろいろな人種の人がいるので、特に目立つ事もなく、気楽だった。

ちなみに、ウールワースではJCBは使えない。VISAは大丈夫だった。

食品を少し買い込み、寮へ戻ると部屋に案内してくれた。今度は大きな男性が案内してくれて、階段で持ち上げようとがんばっているTaikiの荷物をひょいと持ってくれて、助かった。

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寮は3つベッドのある部屋、2つベッドのある部屋、それにリビング兼ダイニング、簡単なキッチン。

十分な設備があって、安心した。ここまで来ると、Taikiは急に元気になって(安心したのだろう)はしゃぎだした。

テレビも英語だらけなので、ほとんどわからないが、アニメなど、動画でわかる部分もあるものを見て喜んでいた。

一安心・・。