今日は小学校の文庫のお手伝いの日。児童書が大好きで、昔絵本の店で働いていたこともあって、本の側にいると落ち着く。

小学校の文庫も自分の居場所と勝手に決めていて、長男の入学と共に通いだしたのでもう7年になるかな。

夢中になって読んでいた『エルマーのぼうけん』(ガネット 作/福音館書店 出版)シリーズなんかを、今の子どもからリクエストされたりすると、本当に嬉しい。

本の中に地図のあるファンタジーものなんか、ドキドキしながら時間を忘れて読んでいた。ずいぶん現実から離れて救われていた気がする。大好きな登場人物や動物は、いつも心の中にいて、助けてくれたりするし。

『書を捨てて、外にでよう!』本を読むより、動いたり、人と関わる事の方が大切って思う。だけど、現実世界に出るためのエネルギーを本の世界からたくさんもらったな・・。

そういえばイギリスに前滞在していた時も、周りは英語の本ばかりで読めないんだけど、図書館へいくと落ち着けるんで時々通っていた。あれは自分の居場所だったんだ!本のある場所・・心のお薬リストにメモしておこう