昨日は、私達の仲人のご夫婦に夕食をごちそうになった。

イギリスに何回もいらっしゃっているご夫婦で、息子さん達が小さい頃、やはり一年間イギリスの学校に通わせていたということだ。子どもの性格によって、やはり馴染み方が違う、という事をおっしゃっていた。

改めてお会いするのは本当に久しぶり。

今日は中学校の参観・懇談。まだ一年間だけれども、先生方、特に子どもたちを一生懸命指導してくださる担任の先生にはいつも頭が下がる思いでいっぱいだ。

新しい出発、それはこれまでの人生の中で幾度となくあったけど・・。

今回は、家族みんなにとっての大きな変化なので、なんだか『一区切り』の意味合いがすごく大きい。どれだけいろんな方々にお世話になっていたか・・改めて思い知らされる。気づかないところでお世話になっている事もたくさんあるのだろうし・・。

海外へ、というのでなくても毎日が新しい旅立ちだから、今回の大きな移動もそれほど気負うことはないし、今の生活をまずきちんとしめくくる事が大切!と改めて思う。

自分の物語を創っていくのは自分自身・・たくさんの過ちに迷惑かけた方々に申し訳ない思いはいつもあるけど、最後に振り返った時、なるべく思い残しのない物語を創っていこう。