今日は子ども達(中1、小5、小3)が通っている小学校と中学校に行く。

校長先生に、来年度の日本の教科書を受け取る手続きのための文書(*『転学児童・生徒教科用図書給与証明書(教科書給与証明書)』)と、現地の学校へ入る時に参考になる成績証明書を発行してもらえるよう依頼する。快く引き受けてくださってよかった。

学校関係の情報

☆海外子女教育振興財団(JOS)のホームページ http://www.joes.or.jp/     

★海外生活する子どものための様々な教育に関する情報がある。

★海外で受けられる通信教育もある!

《教科書入手方法》

 ?学校から1ヶ月前『転学児童・生徒教科用図書給与証明書(教科書給与証明 書)』を発行してもらう。

 ??の書類をJOESへ送り、教科書を配布してもらう。

  *日本の小中学校で使う教科書は学校によって異なっているが、数ある教科書 の中で、一種類を海外生活者向けに無料で配布してくれる。但し、海外に1年以上滞在する場合にのみ無償になるのであって、永住や1年未満の滞在は有償となるそうだ。)

 

 《成績証明書》

* ? 海外の学校でのクラス分けや先生方の理解をえるため、入学から現在の学年ま での記録(成績証明書)を現在通っている学校から発行してもらう。
* ? 福岡市の教育委員会では英文の成績証明書は用意していないそうなので、JOSに依頼して書式(英文の在学証明書・成績証明書のサンプルフォーム)を送付してもらい、学校に依頼する。

(*実際のフォームを眺めてみると、次の内容になっている。

・日本の教育制度

・成績表

・学習生活の報告書(学習、行動、交友などの特徴)

 

成績表は各学年の成績を記入してもらう。学習生活の報告書は、英

語と日本語が対比して書いてある項目をチェックするようになって

いるので、小学校や中学校の先生方が記入しやすくなっている。)