One Smile, One Step!

«Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |

05/30/06: 図書館の利用

Category: 日記

 子どもたちはそれぞれの学校で図書館を利用させてもらえるようだ。
Taikiの学校では毎週火曜日に本が借りられるようで「かあさん、ブックカバーがいるらしいよ。」と言ってきた。
ミシンもないし、布も持ち合わせていなかったが、たまたまこちらで買った枕カバーが一枚余っていたので、なんとかそれを縫い直してブックカバーを作った。
こちらではポピュラーな店IKEAで買った物なので、「ボク、この生地の枕持ってるよ。」という子がいるかもしれないが・・。

cimg0718_400 Haruと私も今日町の図書館(WEST RYDE BRANCH LIBRARY)に行って貸し出しカードを作ってもらった。このWEST RYDEという町はRYDEという区にあり、そこには5つの図書館があって、どれも利用できるらしい。本は25冊まで3週間借りられる。 
 貸し出しはいたって簡単で、全て自分で行う。まず貸し出しの機械でカードをまず確認、そして借りる本をそこに一冊ずつ置いていくと、機械がバーコードを読み取ってタイトルを認識してくれる。全て終わるとレシート(タイトルなど書いてある)が出てきて受け取る。 
 返却は受付の人に渡すか、時間外だと外のポストに入れておくらしい。

利用できるのは下記の時間帯だ。

Monday  10am- 5pm Tuesday  10am- 8pm Wednesday  10am- 5pm Thursday  10am- 8pm Friday  10am- 5pm Saturday  9.30am - 5pm Sunday  12 noon - 4pm

図書館の中はきちんと管理されている感じで、気持ちよかったが、本の冊数はそう多くはなかった。今度は区の中心の図書館に行ってみよう。
とはいえ、植物の本や絵本など(勿論絵や写真が中心のものばかり・・!!)11冊も借りてきたので読むのが楽しみだ。(コアラが主人公の児童書『ブリンキービル』もあった) 
 児童書のコーナーには『一日10分、子どもの本を読んであげましょう』というパンフレットもあり、子どもの読書の大切さへの意識の高さも感じられた。

05/31/06: 手作りの楽器屋さん

Category: 日記

  こちらでハープの楽譜が置いてある店を探そうと、インターネットで見つけた『Harps and Harps』という店に行ってみようと車で約一時間北の方に走る。Gosford Westという町だ。 
 結論から言うと、楽譜はなくて、ハープの製造をしているところだった。倉庫のような場所に、型紙や材料などがたくさんあり、男の人が二人して仕事をしていた。
 フランスの楽器も扱っている、という事だったが、彼らがオーストラリア製の楽器を創る、ということにとても誇りをもっているのが印象的だった。とても親切な人で、3カ所ほど、楽譜があるかもしれないお店を調べて教えてくれたが、メルボルン、アデレード、とシドニーからはかなり遠い場所だ。楽器を見せてもらって、感謝しつつ店を出た。

 目的は達成されなかったが、いい経験だった。又、家からそこまでのドライブは爽快だった。
時速110キロの上り下りの激しいフリーウエイをひたすら走り、切り立った断崖の間を抜けると、前方に入り江が見えてくる。
 フリーウエイを降りてしばらく走ると、今度は田舎道で、広い牧場のある風景だ。
紅葉が美しい並木道にあるバス停には、それぞれ思い思いの絵が描かれていたりして、面白かった。

cimg0709rcimg0707r

cimg0706rcimg0705r_01

cimg0708r 

 

«Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |