One Smile, One Step!

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | Next»

03/01/06: 今日から 春!

Category: 日記
kagobana私にとっての春は毎年3月1日から始まる。そう、この日が誕生日だから。

理由にもなっていないが、そう決めているのだ。たとえ今日のような、灰色の空の、とっても寒くて、雨が降る日でも・・だ。そんな日は、素敵なグレーの空気に包まれた、ゾクッとするように身のひきしまる、しっとりとした春の訪れの日ということになる。(あまりに強引?!)

ともあれ、今日は本当にハッピーな日で、子どもの教育費の問題で、本当はかなり追い詰められていたのだが、母が助け舟を出してくれた。かなり情けない話ではあるけれども、正直、ありがたい!!

これで晴れて彼らは学校に通えるわけだ。よかったよかった!

さあ。明日から又、心新たに生きていきましょう。

倒れても起き上がって、ひとつスマイル。そして、一歩。


03/02/06: NICE TO MEET YOU ♪

Category: 日記
musukariキノコの家の横に咲いているのがムスカリ( Muscari )

《花言葉は、寛大な愛・失意・明るい未来》

ブドウのような花なので、グレープヒヤシンスともいわれるそうだ。

この時期、庭をゆっくり歩くと、思いがけない所に(というか、もう植えた事も忘れてしまっているだけなんだけど)花が咲いていて、嬉しい驚きがいっぱい。

 

昨日今日と、私が教えていたピアノの生徒さんを、新しい先生にお引き合わせする。

優しい方なので、安心してお任せできるのが本当にありがたい。お別れはさびしいけど、これからもたくさんの音楽と出会って、楽しんでね。応援してます!


03/03/06: 出発日 確定!

Category: 日記
croccus蕾が色づいてから2,3日今か今かと楽しみにしてたけど、雪のちらつく中、今日やっと蕾をほころばせてくれたクロッカス(Crocus)。

《花言葉は信頼》

秋咲きのものはサフランと呼ばれるそうだ。

今日はやっと飛行機の便が決まった。(4月5日)

大手の代理店では春にならないと飛行機のフライト時刻表が公表されないということで、多少心配しながら待っていた。だけど、なんと格安航空券を売っている店では、もう先行発売されている便がある事を見つけて、それを購入する事にした。ちなみに大手の代理店では家族5人だと約50万円(税抜き)かかると言われたが、こちらは25万円(税抜き)!!大助かり!

大きな一歩を踏み出せた


03/04/06: ホップ ステップ 送金!

Category: 日記
hiyasinsu土の中からヒヤシンス(Hyacinthus )《花言葉は遊戯・ひかえめな愛》の花穂が少し出てきた。堀り上げて、水栽培に切り替える。


部屋で育てると、花が咲く時、甘い香りがあたりに漂って部屋中が気持ち心地よい空気になるから、ヒヤシンスの水栽培は、毎年欠かせない。根っこが伸びてきたり、少しずつ花が開いていく様子が見られるのも、とっても楽しみ。



さて、日本からオーストラリアへの送金の話。



夫の仕事での海外出張なので、毎月の給料は日本で支払われる。それをオーストラリアに送金するにはどうすればいいか・・。色々調べた結果、次のような方法をとることにした。



オーストラリアには4つの大きな銀行があるが、その中の ANZ BANK は、日本にいながら現地の口座を開設できる。そこで、ANZ BANK のシドニー支店に口座を開設することにする。

一般に、日本の銀行口座から海外の口座に送金する場合、日本の銀行窓口に出向いて送金手続きをする必要がある。しかし、私たちがオーストラリアにいる時には、日本の銀行に出向けないので、インターネット経由で、海外送金できる銀行を探すと... CITIBANK ならば可能である事が判った。そこで、CITIBANK 福岡支店にも口座を開設することにした。



今収入の振り込みや、引き落としに利用している福岡銀行から、ANZ BANKへ振り込む方法は、一旦、インターネット経由で福岡銀行にアクセスし CITIBANK に振込み、次に、インターネット経由で CITIBANK にアクセスし、ANZ BANK のシドニー支店に振り込む、という2段階操作が必要になる。しかし、日本にいる人の手を煩わさずに自分たちで毎月、日本からシドニーに送金できるので、ありがたい。



* なんと福岡銀行にインターネット専用口座ができた。通帳を発行しない代わりに、過去の入出金の記録が13ヶ月前まで見ることが出来るらしい。普通の口座であれば、入出金の記録は、数ヶ月しか残らない。

それで今の口座を、そのまま、インターネット専用口座に変更することにした。

(オーストラリアに行っている1年間は、記帳が出来ないので、インターネット専用口座に変更できるのはとても便利!)



http://www.fukuokabank.co.jp/direct/annai/index.htm


03/06/06: 出発30日前!

Category: 日記
pop★わが家のPop(パピヨン犬)★

出発まであと30日となった。
今日は、ポップが、病気に感染していないかどうかの検査をしてもらうために、動物病院へ行った。採血をしてもらい、血清分離をして得られた血清を横浜にある動物検疫所の病理・理化学検査課に送るのだ。そこで、指定された病気に感染していないかどうかの検査が行われ、結果の通知が来ることになっている。

こわがりのポップの事、血を採るなんて、さぞこわかったことだと思うが、お医者さんは「眠らせてから採りましょう」と半日預かってくれて、それをしてくれた。

犬をオーストラリアに連れて行くということは、オーストラリアにとっては輸入、日本にとっては輸出となる。それぞれの国の検疫所が検疫の基準を持っている。特に厳しいのが、イギリスとオーストラリアらしい... オーストラリアの検疫の基準と日本の検疫の基準とが食い違っていると、両方の基準を満たす必要が生じ大変だが、利用者が不便にならないように各国の検疫所同士で連携を取っているようである。オーストラリアに犬を連れて行きたいのだが...と日本の検疫所に問い合わせると、やり方を教えてくれた。

簡単に書いておくと・・

1) 犬に Microchip という非接触型で検出可能なICタグを埋め込む。
 要は、この Microchip 番号の物体を輸出&輸入する、ということなのだ。

2) オーストラリアの検疫所(AQIS)に対して、この Microchip 番号の犬を輸出したいと     いう申請書を出す。実は、荷受け人の住所氏名を書くようになっているのだが、我々はシドニーに着いてから借りる家を探すので、現時点では荷受け人の住所は「なし」なのである。
しかし、これでは、申請書が書けない。そこで、AQIS に対して正直に事情を説明し、代わりに、夫が所属する大学のボスの氏名と大学の住所を書いて良いかどうかを問い合わせる電子メールを出した。早速、それでOKだという返事のメールが来た。電子メールは、ありがたい。

3) 数週間したら Import Permit という許可証が送られてくる。

4) 犬を送る飛行機の便を予約する。これは、私たちが飛行機会社に予約するのではなく、日本からシドニーへ荷物を送る運送会社に頼んで、生きた荷物、という形での予約となる。

5) 犬を出国させる空港にある日本の動物検疫所に、この ImportPermit や、今までの予防注射の記録などを全て持参して、相談に行く。そこで、出発までに、私たちがやることをスケジュールとして教えていただいた。

6)  《約30日前》 病気に感染していないかどうかの検査

7)  《2日前》   ダニ駆除・寄生虫駆除

8)  《2日前》   動物検疫所にて、Import Permit に必要事項を記入してもらい、担当官が裏書きをする(つまり、全ての検査結果が間違いないことを証明する)。

本当は、私たちが出国する当日、つまり、犬を送る日に、書いてもらうのだが、書類が煩雑で間違いやすいとのこと。そこで、上記 7) が終わったら事前に書類を持参してくれとのこと。そうすれば出発日に、記入を終えた Import Permit を渡してくれる。

9)  《出国当日の朝》 犬を IATA 規格のケージに入れて、空港の検疫所に連れて行く。ケージの扉をシールしてから、シール番号を Import Permit に記入してくれる。それ以降は、ケージの扉を開けてはいけない。犬の輸送会社に、ケージに入った犬と Import Permit を手渡す。

10) シドニーでは、空港まで AQIS の職員が犬を迎えに来てくれる。シドニー到着から30日間の検疫の為の隔離が行われる。これは、無料ではなく、我々が、犬の生活費を支払うことになる。30日間で約 A$768 = 約7万円 程度が必要。

11) 幸いなことに、ポップの隔離所は、我々が家を借りる予定の場所から10Km 程度しか、離れていない。面会が可能とのことなので、会いに行ってあげよう。

12) 30日間の検疫の為の隔離が終われば、晴れて、一緒に生活が出来る。

13) しかし、今度は、1年経ってから日本に連れて帰る為の手続きをする必要がある。今度は、日本への輸入とオーストラリアからの輸出である。日本への輸入は、 Web にて申請が出来るようになっている。但し、日本への輸入の何日前までに申請とかいう条件がある。シドニーでの生活が始まったら直ぐに、とりかからなければ..

Popにとっては、本当に大変な試練だけど、がんばってね。


| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | Next»